フラワーガーデン花音

営業時間は10:00~18:00ですが、11月~来年2月まで17:00閉店となります。  定休日なし(1月・2月のみ水曜日が定休日となります。)

タグ: 観葉植物

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巷では、珍奇植物が流行っていますが、
珍奇なのは、多肉ばかりじゃありませんよ~っ!!
ってコトでこんなのはどうでしょうか?!
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コプロスマ アケロサ ゼブラ

ニュージーランド原産のアカネ科コプロスマ属の常緑低木、
這うタイプのコプロスマです、新入荷しました。
いやぁ珍奇ですね、珍奇。
爆発的に人気の出るようなプランツではないですが、
見る人が見れば、「オッ!!」ってヤツですね。
とりあえず、お持ち帰りしてオサレポットに植え替えてやってください。
これは化けますよ、ヒゲオヤジ面してますけど。w


ついでにコチラのコプロスマもどうぞ。
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コプロスマ ブルンネラ

もうお馴染みのコプロスマですが、
こちらもなかなかの珍奇さです。
ピンクステム、アケロサと合わせて、珍奇枝物御三家といったところでしょうか。w
キレイなブラウンゴールドの枝をワサワサ伸ばして成長します。
ハンギングにすると面白いです、半日陰のうちのお庭でも1m以上伸びてワサワサになりました。
半耐寒性ですが、関東以南であれば屋外管理で大丈夫です。


最後は、珍奇ではありません。
オーソドックスに人気のツリモノです。
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グレープアイビー

ブドウ科シッサス属のグレープアイビーです。
なんかホッとしますね、珍奇なのと比べると・・・w
ツヤのあるグリーンの葉と、しなやかに伸びるツル
お部屋にあると癒されますよ、ホント。
シッサスですから、耐寒性は弱いですが、5℃ぐらいまで大丈夫なので、
普通の観葉植物的な扱いでOK!です。
過湿には弱いので、少し乾燥気味に育ててください。




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11月1日より閉店時間が17時となります。(11月1日~2月28日)

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ダックフットと聞いてヘデラと分かる人、リーフ通(つう)ですね。w
最近のヘデラの新品種の中ではダントツに人気があります。

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ヘデラ ダックフット

子供の描いたようなちょっといびつなアヒルの足型みたいな小さな葉っぱが特徴的な品種。
意外とヘデラって、真夏の直射日光みたいな強光線には弱いです。
風通し良く、少し乾き気味ぐらいに育てると元気に枝を伸ばして成長します。
たまに可愛くない葉っぱが出ることがあるので、その時はピンチしてください。
そのままにしておくと可愛くなくなります。


お次も小さな足型?のコチラ。
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フィカス プミラ クエルキフォリア

こちらも新品種です、レアです、プミラですが。
ダックフットをより小さくしたかのような姿の葉型が可愛いプミラです。
日当たり良く風通しの良い所で育てて下さい。
寒さには弱いので冬は室内管理でお願いします。
室内管理時は、エアコンの風に当てないように注意してください、
パリパリになって落葉しますので。



最後は、ちょっとレアな観葉植物です。
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シンゴニウム フレンチマーブル

以前から気になっていたシンゴニウムの斑入り品種。
白とグリーンのコントラストが強くとてもキレイです。
パッと見つる性には見えませんが、株が大きくなるにつれ
ツルをどんどん伸ばして成長します。
耐陰性があるので、若干日当たりが悪くても大丈夫です。
その分、直射日光には弱めなので、葉焼けしないように注意してください。
シンゴニウムなので耐寒性が弱く、10℃以上の環境で育てて下さい。
冬の水やりはかなり乾燥気味に。




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よく鉢植えで売られているモンステラですが、
じつは、つる性の植物なんです。
アメリカの熱帯地域原産のサトイモ科の植物で
ジャングルの樹木につるを伸ばして着生しています。
お家で育てていても、成長期にはぐんぐんつるを伸ばして
新葉を出すので、ハンギングにしてもおもしろいです。

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モンステラ デリシオサ(斑入り)

デリシオサはモンステラの代表的な品種です。
入荷したのは、ちょいレアな斑入りです。
斑が入るだけでグッとおしゃれ度が上がるから不思議です。
大きく成長するにしたがって葉に切れ込みが入るようになります。
つるが伸びすぎて姿が悪くなった時は、カットして挿し木に、
つるの途中に気根を出しますが、ジャマになったらカットしてください。
注意するのは、夏の強い陽射しによる葉焼けぐらいでしょうか。
とにかく丈夫なので、観葉ビギナーさんには、オススメです。



お次もつる性?匍匐性?のコチラです。
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ルブス クラシック ホワイト

バラ科の常緑低木、ルブスの葉色が白い人気の品種です。
ルブスカリシノイデスよりも若干葉っぱが大きいです。
常緑の匍匐性+乾燥にも強めですのでハンギングにも向いています。
茎の部分にトゲがあるので触るとチクチクと痛いです、要注意です!!
カラーリーフ好きには、オススメの一品です。



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ツルモノとツリモノ、
似たもの同士・・・っていうか、仕立て方次第ですね。w
どちらも、現在、とても人気があります、インドア、アウトドア問わず。
吊ったり、垂らすだけで、その空間が少しオシャレになるような気がします。

と、いうワケで今回はツリモノから。
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シッサス ディスカラー(セイシカズラ)

ブドウ科シッサス属、シュガーバインやエレンダニカなど人気のツリモノ系のお仲間です。
少し細長いハート型の葉っぱにシルバーグレーの斑入り、
葉裏が赤紫色でそのコントラストがとても美しいです。
この葉っぱは、昼間は立ち上がり、夜間は垂れ下がるという性質を持っています。
垂れ下がったからといって、お水をやりすぎると蒸れてしまって根腐れを起こすので注意です。
熱帯の植物なので、耐寒性が弱く、寒い季節は最低12℃以上で管理してください。
日当たり良く、なるべく風通しの良い場所に置いてください。
水やりは少し乾燥気味、多湿厳禁なので、土がしっかりと乾いてから水やりしてください。
冬場はより乾燥気味に、土が乾いてから2~3日後に水やりしてください。
吊り鉢仕立てにすると風通し良く育てられるのでオススメです。


お次はツルモノのコチラ。
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インディアン ストロベリー

コレってアレですよね~っ?!
そうそうアレです!アレ!ヘビイチゴ!!
金運を呼ぶヘビイチゴです!!ホントかなぁ?!w
黄色い花が咲き、赤くて丸い実をつけます。
ランナーを伸ばしてどんどん広がるので、グランドカバーにオススメです。
うちにも山採りのヘビイチゴがありますが、ガンガン広がってます。
ちなみにうちの庭は日当たりは良くありません。
よく、日当たり良い場所じゃないとダメ!とかってありますけど、どうなんだろう?!
ガチガチの日陰じゃなければ、トライしてみても大丈夫だと思います。
そのうち日の当たる方にランナーを伸ばして広がっていきますから。w
寒い場所でも大丈夫、最低気温-10℃ぐらいまで耐えます、強いです。



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キョウチクトウ科ホヤ属
原産地は、熱帯アジア、オーストラリア、太平洋諸島
樹木や岩などに着生して育つ着生植物
フムフム、なるほど。

と、いうわけでコチラです。
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ホヤ カルサーノ

ホヤの中ではポピュラーな品種です。
斑入りで肉厚な多肉質の葉っぱが特徴、少し赤みがかったツルもキレイです。
ツルをどんどん伸ばして成長するので、吊りもの仕立てなどの垂らすカンジのディスプレイがオススメです。

吊りもの仕立てのホヤがコチラです。
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吊りもの仕立ていいですね。
最近は吊りもの仕立ての観葉植物がとても人気です。
シッサスやリプサリスなど品種も色々とあるので集めてみるのも楽しそうです。
その中でも、ホヤは多肉質なので乾燥に強く育てやすいのでオススメです。
葉っぱのグリーングラデーションも美しいです。




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