そのおもしろいフォルムで植物業界を席捲中のオージープランツたち。


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少し前までは、オシャレ庭木と言えば、
オリーブ・ユーカリ・アカシアの御三家みたいな感がありましたが、
それに飽きたガーデナーたちが目をつけたのが、
独自の生態系を持つオーストラリアの個性的なプランツたち。
若干寒さに弱いものの、日本でも地植え可能で暑さや乾きに強い、
おおまかに言うとオージーってこんな感じでしょうか・・・

と、前置きはここまで・・・

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アデナンサス クネータス バスケットフラワー

独特の形をしたシルバーリーフの色変わりが美しい常緑低木です。
お花はパープルレッドのチューブ咲きで周年良く咲きます。
日当たりの良い場所で少し乾燥気味に育ててください。
耐寒温度は0℃です。



お次のオージーはこちら。
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アデナンサス アルバニーウォーリーブッシュ

こちらも同じくアデナンサスですが、まるでカボンバ(金魚藻)のようなお姿。
モフモフしたシルバーグリーンの繊細な細葉が魅力的な常緑低木です。
お花はレッドオレンジのチューブ咲きです。
こちらも同じく、日当たりの良い場所で少し乾燥気味に育ててください。
耐寒温度は-3℃ですが、霜には当てないようにしてください。



最後はオマケです。
お馴染みのアイツです。
いい感じに色づいていたのでアップしてみました。
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リューカデンドロン エイミー

言いにくいこの名前も今ではスラスラと。w
キレイなグラデーションが出てます。
他にも何種類か入荷中なので、
欲しい方はお早めにどうぞ。





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