フラワーガーデン花音

営業時間は10:00~18:00ですが、11月~来年2月まで17:00閉店となります。  定休日なし(1月・2月のみ水曜日が定休日となります。)

カテゴリ : 観葉植物

ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。    




よく鉢植えで売られているモンステラですが、
じつは、つる性の植物なんです。
アメリカの熱帯地域原産のサトイモ科の植物で
ジャングルの樹木につるを伸ばして着生しています。
お家で育てていても、成長期にはぐんぐんつるを伸ばして
新葉を出すので、ハンギングにしてもおもしろいです。

101101

101102

101103

101104

101105
モンステラ デリシオサ(斑入り)

デリシオサはモンステラの代表的な品種です。
入荷したのは、ちょいレアな斑入りです。
斑が入るだけでグッとおしゃれ度が上がるから不思議です。
大きく成長するにしたがって葉に切れ込みが入るようになります。
つるが伸びすぎて姿が悪くなった時は、カットして挿し木に、
つるの途中に気根を出しますが、ジャマになったらカットしてください。
注意するのは、夏の強い陽射しによる葉焼けぐらいでしょうか。
とにかく丈夫なので、観葉ビギナーさんには、オススメです。



お次もつる性?匍匐性?のコチラです。
101106

101107

101108

101109

101110

101112

101111
ルブス クラシック ホワイト

バラ科の常緑低木、ルブスの葉色が白い人気の品種です。
ルブスカリシノイデスよりも若干葉っぱが大きいです。
常緑の匍匐性+乾燥にも強めですのでハンギングにも向いています。
茎の部分にトゲがあるので触るとチクチクと痛いです、要注意です!!
カラーリーフ好きには、オススメの一品です。



ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。    


ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。    




ツルモノとツリモノ、
似たもの同士・・・っていうか、仕立て方次第ですね。w
どちらも、現在、とても人気があります、インドア、アウトドア問わず。
吊ったり、垂らすだけで、その空間が少しオシャレになるような気がします。

と、いうワケで今回はツリモノから。
100701

100702

100703

100704

100705
シッサス ディスカラー(セイシカズラ)

ブドウ科シッサス属、シュガーバインやエレンダニカなど人気のツリモノ系のお仲間です。
少し細長いハート型の葉っぱにシルバーグレーの斑入り、
葉裏が赤紫色でそのコントラストがとても美しいです。
この葉っぱは、昼間は立ち上がり、夜間は垂れ下がるという性質を持っています。
垂れ下がったからといって、お水をやりすぎると蒸れてしまって根腐れを起こすので注意です。
熱帯の植物なので、耐寒性が弱く、寒い季節は最低12℃以上で管理してください。
日当たり良く、なるべく風通しの良い場所に置いてください。
水やりは少し乾燥気味、多湿厳禁なので、土がしっかりと乾いてから水やりしてください。
冬場はより乾燥気味に、土が乾いてから2~3日後に水やりしてください。
吊り鉢仕立てにすると風通し良く育てられるのでオススメです。


お次はツルモノのコチラ。
100706

100709

100707

100708
インディアン ストロベリー

コレってアレですよね~っ?!
そうそうアレです!アレ!ヘビイチゴ!!
金運を呼ぶヘビイチゴです!!ホントかなぁ?!w
黄色い花が咲き、赤くて丸い実をつけます。
ランナーを伸ばしてどんどん広がるので、グランドカバーにオススメです。
うちにも山採りのヘビイチゴがありますが、ガンガン広がってます。
ちなみにうちの庭は日当たりは良くありません。
よく、日当たり良い場所じゃないとダメ!とかってありますけど、どうなんだろう?!
ガチガチの日陰じゃなければ、トライしてみても大丈夫だと思います。
そのうち日の当たる方にランナーを伸ばして広がっていきますから。w
寒い場所でも大丈夫、最低気温-10℃ぐらいまで耐えます、強いです。



ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。    




キョウチクトウ科ホヤ属
原産地は、熱帯アジア、オーストラリア、太平洋諸島
樹木や岩などに着生して育つ着生植物
フムフム、なるほど。

と、いうわけでコチラです。
091601

091602

091603

091604

091605
ホヤ カルサーノ

ホヤの中ではポピュラーな品種です。
斑入りで肉厚な多肉質の葉っぱが特徴、少し赤みがかったツルもキレイです。
ツルをどんどん伸ばして成長するので、吊りもの仕立てなどの垂らすカンジのディスプレイがオススメです。

吊りもの仕立てのホヤがコチラです。
091606

091607

091608

091609
吊りもの仕立ていいですね。
最近は吊りもの仕立ての観葉植物がとても人気です。
シッサスやリプサリスなど品種も色々とあるので集めてみるのも楽しそうです。
その中でも、ホヤは多肉質なので乾燥に強く育てやすいのでオススメです。
葉っぱのグリーングラデーションも美しいです。




ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。    


人気のつづくインドアグリーンですが、
そろそろ次の展開が欲しいところなんですよね・・・(かなり個人的にw)

ひと昔前なら、曲がりのウンベラータやコウモリラン(品種問わず)あたりで
まっ、いいか!オシャレ!って感じでしたが、
最近はなかなかそうもいかない気がします。
そのあたりから珍奇植物ブームみたいなのも来てたりするんですが、
そこの敷居がなかなかの高さ、グレートウォールです。w

葉っぱ好きなら、アグラオネマやカラテア、アロカシア、フィロデンドロン
などなど色々あるにはあるんですが、今一歩普及種に面白いものがないです。
アグラオネマのピクタム・トリカラーレベルの美しさが欲しいとか思ってしまいます。(無茶言ってるw)
生産者さん、もうちょっと頑張ってください!!

ではでは、ゴチャゴチャ言いましたが、紹介するのはコチラです・・・
090301

090302

090303

090304
フィカス ベンガレンシス オードリー

おいっ!普及種やないかいっ!って突っ込まれそうですけど、普及種です!!
ベンガレンシスは、幹の白さと葉の緑のコントラストが美しいです。
バランス的には若干葉っぱが大きいような気がしますけど・・・
普及種の中では、かなりのロングセラーではないでしょうか?!
幹の白さがナチュラルなインテリアによく馴染みます。
育て方は、一般的な観葉植物と同じ、日当たり良く(室内レベルで)、土が乾いたらお水をあげる・・・
ごく一般的な育て方です。冬はお水少なめ乾燥気味に、エアコンなどで空気が乾燥してるときは葉水をあげてください。耐寒性は弱く、8℃以下にならないように注意してください。
ゴムの木、個人的には意外と好きで、クネクネと曲がり仕立ての小さなゴムを育てております。
かわいいです。
仕立て方次第ではお部屋のシンボルツリーにもなる逸材なんですよ、ゴムは。


では、お次のプランツは・・・
090305

090306

090307

090308
クルシア(斑入り)

肉厚で丸っこい葉が特徴のクルシアです。
斑入りの珍しいタイプです。
なんだか黄色い葉っぱを見ると「縁起が良い!!」と頭に浮かぶようになりました・・・職業病でしょうか?!w
育て方は、上記の一般的な観葉植物と同じですが、こちらも耐寒性は弱く10℃以上を保つようにしてください。
低木で葉がたくさんつくタイプの観葉植物なので、コンパクトながらボリュームが出ます。
お部屋のポイントにどうぞ。


・・・オマケ
090301
少し前にあったイベントにて。
面白いカラーリーフ発見しました。
これ、ユーフォルビアなんですが、色柄ともにバリエーションがあって素晴らしいです。
こんなのが普及してくれたら、楽しくなるんですが・・・





ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。
    ↓






 秋の気配がすこしづつ感じられるようになりました。
台風がまたきてるので窓をしめたり鉢を直したり台風対策をお早目に、、、、



ログ更新、頑張っています。
今週もポチっとクリックお願いいたします。
    ↓






お庭を明るく演出する
斑入りのシュウメイギク
初音


IMG_0492







ds




ユーパトリウム




IMG_0495




ではまた


このページのトップヘ