人気のつづくインドアグリーンですが、
そろそろ次の展開が欲しいところなんですよね・・・(かなり個人的にw)

ひと昔前なら、曲がりのウンベラータやコウモリラン(品種問わず)あたりで
まっ、いいか!オシャレ!って感じでしたが、
最近はなかなかそうもいかない気がします。
そのあたりから珍奇植物ブームみたいなのも来てたりするんですが、
そこの敷居がなかなかの高さ、グレートウォールです。w

葉っぱ好きなら、アグラオネマやカラテア、アロカシア、フィロデンドロン
などなど色々あるにはあるんですが、今一歩普及種に面白いものがないです。
アグラオネマのピクタム・トリカラーレベルの美しさが欲しいとか思ってしまいます。(無茶言ってるw)
生産者さん、もうちょっと頑張ってください!!

ではでは、ゴチャゴチャ言いましたが、紹介するのはコチラです・・・
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フィカス ベンガレンシス オードリー

おいっ!普及種やないかいっ!って突っ込まれそうですけど、普及種です!!
ベンガレンシスは、幹の白さと葉の緑のコントラストが美しいです。
バランス的には若干葉っぱが大きいような気がしますけど・・・
普及種の中では、かなりのロングセラーではないでしょうか?!
幹の白さがナチュラルなインテリアによく馴染みます。
育て方は、一般的な観葉植物と同じ、日当たり良く(室内レベルで)、土が乾いたらお水をあげる・・・
ごく一般的な育て方です。冬はお水少なめ乾燥気味に、エアコンなどで空気が乾燥してるときは葉水をあげてください。耐寒性は弱く、8℃以下にならないように注意してください。
ゴムの木、個人的には意外と好きで、クネクネと曲がり仕立ての小さなゴムを育てております。
かわいいです。
仕立て方次第ではお部屋のシンボルツリーにもなる逸材なんですよ、ゴムは。


では、お次のプランツは・・・
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クルシア(斑入り)

肉厚で丸っこい葉が特徴のクルシアです。
斑入りの珍しいタイプです。
なんだか黄色い葉っぱを見ると「縁起が良い!!」と頭に浮かぶようになりました・・・職業病でしょうか?!w
育て方は、上記の一般的な観葉植物と同じですが、こちらも耐寒性は弱く10℃以上を保つようにしてください。
低木で葉がたくさんつくタイプの観葉植物なので、コンパクトながらボリュームが出ます。
お部屋のポイントにどうぞ。


・・・オマケ
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少し前にあったイベントにて。
面白いカラーリーフ発見しました。
これ、ユーフォルビアなんですが、色柄ともにバリエーションがあって素晴らしいです。
こんなのが普及してくれたら、楽しくなるんですが・・・





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